Integrated Living Food

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リビングフードの進化版!
Integrated
Living FoodとはOur Latest Approach

アメリカの医師 Edward Howell氏が1946年に発表した「酵素栄養学」に基づき、
酵素の摂取を主な目的に開発された食事法「Raw & Living Food(ロー&リビングフード)」。
20世紀半ばにブームになりました。そして、それから半世紀以上を経た今、
栄養学の発展に伴い、リビングフードの在り方や目的も見直しが必要になりました。

リビングフードの考えに沿って生の野菜や果物、発酵食品を積極的に摂るメリットは大きく、
私自身も体質改善に成功しましたが、それはリビングフードを取り入れることによって食事のバランスが良くなるためです。
ここで言う食事のバランスとは、加熱調理と非加熱調理、食材や栄養のバリエーションなどです。

さらに、リビングフードを実践すると、栄養価の高い食材である「スーパーフード」が効率的に摂れると同時に、
体調不良の原因の一つに挙げられている「グルテン」と「カゼイン」を無理なく排除することが可能です。
また、リビングフードはローカーボ(低糖質)であるため、老化物質であるAGEs(終末糖化産物)の体内での発生を抑えます。
これこそがリビングフードの魅力なのです。

このように、サイエンスデータに基づき進化させたリビングフード・プラスαの最新の食べ方が、
いとうゆきが提唱するIntegrated Living Food(インテグレイティッド・リビングフード)です。

酵素の効果Benefits of Enzymes

【新陳代謝】【免疫力・自然治癒力】【肌や筋肉の若返り】

消化酵素と代謝酵素は体内で合成されますが、食物酵素は食事を通して外部から取り入れることが可能です。ただし、酵素は熱に弱く、 46 ~ 48°Cくらいまで加熱すると死んでその効力を失います。ですから、生きた酵素をたっぷりと含んだどんな新鮮な野菜や果物で あっても、煮たり焼いたりすれば酵素を含まない Dead Food(死んだ食べ物)になってしまいます。

消化酵素や代謝酵素のもとは潜在酵素と呼ばれ、その生産量は遺伝子で決められています。従って、一生の間で生産できる酵素の量 はひとりひとり異なります。そして、肉などの消化しづらい食品を食べたり、過食して消化酵素をたくさん生産する必要が出てくると、 一方で代謝酵素の生産量は減ります。

しかし、植物酵素を含んだ食べ物を食べるとそれが消化を助けるため、消化酵素の生産量は少量ですみ、代謝酵素がたくさん生産されます。するとその代謝酵素は身体の隅々に行き渡り、新陳代謝を促し、免疫力・自然治癒力を高め、その結果、肌や筋肉はみずみずしく若返り、身体の不調が改善されていくのです。

ちなみに、酵素の生産量は 40 代以降に急激に減少し始め、70 歳では 20 歳時の 30 分の 1 にまで減ってしまうという研究結果が出 ています。いつまでも若々しく健康でありたいならば、外部からなるべく多くの植物酵素を取り入れ、消化酵素の無駄遣いを防ぎ、 そのぶんを代謝酵素の生産にまわしていくことがとても重要だと言えます。

体の内側から美と健康を - 究極のファスティング ファストザイム
日頃の食生活で酵素不足を感じている方や酵素デトックスに挑戦してみたい方は、良質の酵素ドリンクの活用もオススメです

野菜はやっぱりたっぷりがイイEat More Greens

ロー&リビングフード、マクロビオティック、糖質オフ、パレオダイエット、アトキンスダイエット・・・
様々な食事療法がありますが、どれにも欠かせないのが野菜です。
植物に含まれるファイトケミカルは、体の毒素の排出を促し、体を細胞レベルから活性化させます。
体質改善にもアンチエイジングにもダイエットにも、野菜は積極的に摂りたい食材のひとつです。

リビングフードと相性の良いスーパーフードとは?Living Food and Superfoods

スーパーフードとはWhat is Suprefoods?

1980年代、食事療法を研究するアメリカやカナダの医師や専門家らが栄養成分を豊富に含む食材を
「スーパーフード」と呼び始め、これが現在のスーパーフードブームにつながります。

スーパーフードという言葉自体がマーケティング用語であるため、
スーパーフードを特定する基準は設けられていないのが現状ですが、
ベースラインとなる定義は「栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。
あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること」、
「一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、
料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ」といったものです。

なお、リビングフードの低温調理法は
スーパーフードに含まれる熱に弱い栄養成分をいかすのに最適であることから、
スーパーフードの人気の高まりとともに近年リビングフードが再び見直されています。

スーパーフードは
リビングフードのこんな料理に使われています。

リビングフードは
グルテンフリー?Gluten Free

いま注目のグルテンフリー。小麦やライ麦に含まれる「グルテン」を摂らない事で、
体質改善やダイエット、美肌などの嬉しい効果が期待されます。
また、アレルギーを起こしにくくなったり、血糖値が上がりにくくなるとも言われています。
リビングフードは高温で加熱しないので、そもそも小麦や小麦粉を使いません。
従って、グルテンフリーの食事を取り入れたい方たちの間でもリビングフードが人気になっています。

あると便利なキッチン道具Yuki’s Favorites

これからリビングフードを始める方、
ワンステップ先の料理を作りたい方にオススメのキッチン用品をご紹介します。

使用イメージ
ブレンダー

いわゆるミキサー。アメリカではブレンダーと呼びます。スムージーを作る以外にスープやソース、クリーム、ドレッシングなど、ある程度の水分量のあるものを混ぜる時に使います。リビングフードの焼かないクッキー生地もブレンダーで作れます。

私の愛用品はコレ!
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バイタミックス「S30」

パワーが強く、撹拌の際に空気を抱き込むので、口当たりがとてもなめらかに仕上がります。特殊なカッターを使用しており、野菜や果物の細胞壁を叩き潰してファイトケミカルを摂取しやすい状態にできるのが特徴。パン生地を捏ねたり、雑穀やナッツを砕くこともでき、1台で何役にも活躍します。

使用イメージ
小型ブレンダー

大型のブレンダーに比べるとパワーは弱めですが、少量のスムージーやドレッシング作りに大変重宝します。ブレンダーは必ずしも“大は小を兼ねる”わけではないので、家族の人数や調理の頻度に応じて大きさを選ぶと良いでしょう。

私の愛用品はコレ!
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ビタントニオ「マイボトルブレンダー」

仕込んでそのまま冷蔵庫に保存したり、持ち歩きも可能なコンテナが付属でついていて便利です。淡いパステルカラーで見た目にも可愛いく、使っていて楽しい気分になります。出張や旅行の時もこれがあればホテルで新鮮なスムージーが飲めるので安心。仕事で簡単な調理デモを行う時にも使用しています。

使用イメージ
ジューサー

ブレンダーもジューサーもドリンクを作るのに使用しますが、ブレンダーは素材を丸ごと撹拌するためドロリとしたスムージーが作れる一方、ジューサーは素材を絞り汁と搾りかすに分けるので難消化性食物繊維が取り除かれたサラリとした飲み口のジュースが作れます。大きく分けて遠心分離式と低温圧搾式がありますが、後者を使用して作ったジュースがいわゆる「コールドプレスジュース」です。

私の愛用品はコレ!
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グリーンスター

私がアトピー克服のため、徹底した食事療法を実践していた時に毎日使っていた戦友です。見た目には工事現場の重機みたいですが(笑)、スクリューはその無骨な外観からは想像できないほど繊細。酵素やファイトケミカル、ビタミン、ミネラルなどの微量栄養素を余すことなく絞り出します。

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フードプロセッサー

食材を砕いたり、こねたり、混ぜたり・・・フードプロセッサーの仕事は多岐にわたります。ブレンダーでは混ぜられないような濃度の濃いピューレやソースが作れますので、ブレンダーをお持ちの方も必携です。

私の愛用品はコレ!
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クイジナート「DLC-10」

リビングフードでは、ナッツを使った菓子や料理が多く、それらを砕いたり混ぜたりするのにとても便利です。アタッチメントを取り付ければ野菜の薄切りや細切り、おろしも楽々簡単にできるので、パーティーの際のサラダ作りにも大活躍しています。

使用イメージ
ミキサー

「混ぜる」「練る」「泡立てる」が得意。パンや菓子、パスタなど粉物の生地を作るにはもってこいの1台です。卵白のメレンゲも綺麗に仕上がるので、菓子作りが好きな方は重宝します。

私の愛用品はコレ!
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キッチンエイド「ヘッドアップ式スタンドミキサー」

安定したパワーが魅力のキッチンエイド。これがあるとパンや菓子作りの時間が大幅に短縮できます。アタッチメントが豊富でパスタやソーセージなども作れるので、嗜好に応じて使い回しが出来るのもメリットのひとつです。

使用イメージ
ナッツミルクバッグ

メッシュ生地でできた巾着袋です。ナッツと水をミキサーで混ぜてからこれで絞れば、フレッシュな自家製ナッツミルクの出来上がり。使い捨てではないので、使用後に洗って大事に使えば穴が開くまで使用でき、かなり長持ちします。日本ではガーゼや手ぬぐいが代用できます。

私の愛用品はコレ!
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アメリカではナッツミルクバッグが自然食品店やネットで簡単に手に入ります。メーカーやブランドがいろいろありますが、基本的な違いはメッシュの穴の大きさや素材です。私は、オーガニックコットンを使ったもので、穴が比較的小さめのものを好んで使います。

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野菜スライサー

その名のごとく野菜をスライスするもの。刃の形状により、輪切りや千切り、おろしなど様々なカットが可能。作りたいものに応じて、必要なスライサーを手に入れてください。

私の愛用品はコレ!
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ベジッティプロ

リビングフードで野菜のパスタ(もどき)料理を作るのに必須の道具です。小型の「ベジッティ」と汎用性の高い「ベジッティプロ」がありますが、私は断然、ベジッティプロ派。削れる野菜や果物の種類が多く、料理やデザートのバリエーションが増やせるうえ、大量に削っても手が疲れないのが魅力です。

使用イメージ
分子調理キット

スペインのレストラン「エル・ブリ」に端を発する、美しくも驚きの料理やデザート。科学と調理の融合で、見た目と食感、味のギャップが脳を刺激します。「これ、どうやって作ったの?」と思われる料理の謎解きがこの調理キットです。

私の愛用品はコレ!
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Molecule-R 「Molecular Gastronomy Kit」

何を作りたいかによって必要な道具は変わってくるのですが、初心者用のキットならメジャーな道具が揃っているので導入にはベストです。

使用イメージ
食品乾燥機

その名の通り、食品を乾燥させる機械です。ドライフルーツやドライハーブ、乾燥野菜、ビーフジャーキー、魚の干物などが家庭で簡単に作れます。家庭用の食品乾燥機は、温風をあてて乾燥を促すタイプのものが主流で、形は箱形や重箱型などがあります。リビンググードの“焼かない”クッキーやケーキはこれで作っています。

私の愛用品はコレ!
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セドナ「ディハイドレーター」

ケーキなど高さのあるものを作る場合、重箱型の食品乾燥機は使えません。従って、私は食品乾燥機は箱形に限ります。セドナは手前がガラス扉になっていて、扉を閉めたまま中が確認できるほか、正確に温度と時間のコントロールができる見やすいデジタルパネルも気に入っています。

使用イメージ
真空調理機

真空パックした食品を低温で加熱調理する画期的な機械。1979年にフォアグラのテリーヌを最も美味しく調理しようとフランスで開発された調理法が「真空調理」で、現在は高級レストランがこぞって導入しています。味や食感が素晴らしいだけでなく、栄養価が損なわれにくいのもメリットのひとつです。

私の愛用品はコレ!
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調理中の中が丸ごと見えるデザインが素晴らしい。動作音が静かで家庭向き。また、上部だけ取り外して洗うことができるので使い勝手とお手入れが楽です。デジタルディスプレイの文字が明るく大きいのも嬉しいです。

レシピ提供、執筆、講演会、料理教室、出演依頼など承っております。
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