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ライフスタイルのこだわりLifestyle

食から美をつくるWe’re What We Eat

私たちの体を作っているのは細胞です。細胞がキレイでないと健康も美も手に入れることはできません。「細胞を作っているのは食べ物」・・・そう考えると必然的に口に運ぶものを選びたくなりますよね。私は、フレッシュで瑞々しく元気な食物で、心と体を輝かせたいと思っています。

リビングフードとの出会いMy Story

きっかけは闘病生活A Blessing in Disguise

10代でアメリカに留学し、20代で東南アジアに移り翻訳の仕事に就いていました。その後、日本の大手百貨店に勤務するも、ストレスや環境の変化により過敏性腸症候群やアトピー性皮膚炎を発症。体調を著しく崩してしまいました。進行とともに当初使っていた薬が効かなくなり、全身の皮膚がボロボロに。 顔は象の皮のように硬くなり眉毛やまつ毛も抜け、ついには入院しなければならないほど悪化しました。

そこで、皮膚はどうやってできるのか、日本の文献から英語の情報まであれこれ調べているうちにたどり着いたのがリビングフードでした。

リビングフードとの出会いは私のターニングポイントとなり、同じ悩みで苦しんでいる人たちに食の大切さを伝えたいと思い、日本リビングフード協会を立ち上げました。自らの経験を通して培った家庭で実践できる効果的な食べ方をお伝えしています。

海外での生活Living Abroad

現在はニューヨークに拠点を構え、日本とアメリカを行き来しながら活動しています。「アメリカと日本、どちらの生活が良いですか?」と聞かれることがありますが、どちらにもそれぞれの良さがあり、どちらかひとつを選ぶことができません。

例えば仕事面で言うと、アメリカ、特に私が生活するニューヨークはトレンドの発信が上手で情報量も多いため、常に好奇心や探究心が満たされます。スーパーフードのような珍しく新しい食材もまずはニューヨークに真っ先に入ってきますね。

一方、日本は伝統的な食文化に素晴らしい魅力があり、古いものを掘り起こす楽しさがあります。日本とアメリカを行き来することで、私はグローバルに「温故知新」ができている気がします。また、私が生活するニューヨークは大都会でありながら、週末などは街角に青空市場が設置され、地元産の新鮮なオーガニック食材を手に入れることができますし、郊外に足を運べばワイナリーがあったり、果物狩りやアウトドアも楽しめるので、そのバランス感が気に入っています。

将来の目標My Vision

世界中の健康食材を探して回りたいです。これまでも、スーパーフードの聖地とも言える南米や東南アジアを訪れて現地の珍しい食材を試したり、ヨーロッパでスーパーフードがどんな風に食されているかを見てきたりしましたが、まだまだ知らない食材や食文化がたくさんあります。それらを実際に食べてみて、自ら体の変化を見てみたいですね。それと同時に、やはり日本人として日本の食文化を海外に正しく伝えるべき使命も感じています。

例えば、アメリカでは現在、発酵食品に注目が集まっていますが、日本こそ、味噌や醤油、漬物、納豆、甘酒など世界に誇れる多くの発酵食品の文化を持っています。発酵は、食味だけでなく、 食材の健康効果も向上させることができる素晴らしい加工技術です。味噌も醤油も今ではアメリカで簡単に手に入り、アメリカ人のほとんどがその味を知っています。

しかし、それを使った美味しい料理の調理法は知らない人が多い。教えてあげたいですよね、味噌はMiso Soup以外にも使い方がいっぱいあるって(笑)。そして、美味しくて健康的な食べ物を通じて、世界中の人たちと笑顔の交流ができたら嬉しいです。

レシピ提供、執筆、講演会、料理教室、出演依頼など承っております。
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